MGグフカスタム製作記事 塗装編の続きです。
今回は胴体部分を中心にした塗装となり一応の区切りをつけたいと思います。
胴体カラーの配色と基本方針
前回まで組み立てた頭や両腕、両足は明るい水色がかった塗装色でしたが、胴体部分の塗装はこれらと比較すると極端に濃い配色となっています。
説明書通りの調色ですと「インディーブルー」70%+「デイトナグリーン」30%との指示です。
胴体のグラデーション塗装手順
まずは下地色となる1回目の塗装として「ネービーブルー」を吹き付けます。
次に、前述した説明書通りの塗料レシピに「ブルー」を混ぜて調色し、これを2回目の塗装としてグラデーションを作ります。
胴体カラー塗装レシピ(配合まとめ)
■胴体カラー塗装レシピ
・1回目(下地):ネービーブルー
・2回目(本塗装):インディーブルー 70%+デイトナグリーン 30%+ブルー(少量)
・3回目(調整):ミディアムブルー(ごく薄く)
色味調整と仕上がりの考察
当初、胴体は2回で塗装終了としたかったのですが、2回目の塗装では「インディーブルー」と「ブルー」がどちらも光沢ありの塗料のため、ややテカり過ぎました。
そのため、3回目の塗装として「ミディアムブルー」を極軽く吹き付けました。
※3回目の塗装は写真を撮っておりませんでした。申し訳ございません。
これで落ち着いた色味になりました。
センサーパネル(黄色部分)の塗装
次はコクピット付近にある黄色い部分です(説明書ではセンサーパネルと解説されています)。

写真がブレてしまっています。見づらくて申し訳ないです。
この部分はクリヤーパーツですのでサーフェーサーを塗らず、そのまま1回目の塗装で「オレンジイエロー」、2回目の塗装で「イエロー」を吹き付けました。
完成品を見ていただくとわかるのですが、もう少しグラデーションが欲しいところです。
1回目の塗装は「オレンジ」でもよかったかもしれません。
塗装完了と現時点の仕上がり
この胴体部分の塗装作業を経て、ようやく本体の塗装完了です!
早速、すべてのパーツを組み立ててみます。

まだスミ入れを施していない状態ですが、グラデーション塗装を施した結果、この状態でもだいぶ立体感が得られていると思います。
今後の工程でスミ入れ→ドライブラシを施すことで、キットにさらにメリハリが効いてくることでしょう。
今回の塗装工程で、本体カラーの基本的な仕上がりはほぼ決まりました。
次回からウェザリング等の工程となります。

このキットのまとめ記事はこちら



