バンダイ MG(1/100) ザクⅡF2 製作記/ 塗装編①

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2 バンダイ MG ザクⅡF2

MG ザクⅡF2製作の続きです。
今回からいよいよ塗装編に入ります。

まずは組み立てが完了したパーツ全体へ、サーフェーサーを吹き付けていきます。

サーフェーサー塗布

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2
サーフェーサーが入り込みにくい箇所については、一度パーツを分解して再度吹き付けを行います。

写真は、インナーフレームへサーフェーサーを吹き付けた状態です。

インナーフレームはメタリックグレー単色で仕上げることにしました。

ただ、手元にちょうど良いメタリックグレー塗料が無かったため、「メタルブラック」と「ライトグレー」を調色して塗装しています。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

動力パイプの塗装

続いて、動力パイプを塗装していきます。

パイプも同様にサーフェーサーを吹き付けた後、基本色を重ねていきます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

まずベースカラーとして、GSIクレオスの「グリーンFS34102」を吹き付けます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

次に「ロシアングリーン1」を吹き付けます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

次はガンダムカラーの「MSグリーン」を吹き付けます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2
これで動力パイプの塗装は完了です。

このように複数のグリーンを重ねることで、単調になりがちな色味に微妙なグラデーションが生まれます。

さらに、後のドライブラシ工程によって立体感がより強調される予定です。

頭部の塗装

次は頭部の塗装です。

頭部も基本的には動力パイプと同様の工程で塗装を進めます。

まずは、先ほど塗装が完了した動力パイプをインナーフレームへ差し込んでいきます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2
この際、パイプには種類違いのパーツがあるため、順番を間違えないよう注意しながら取り付けます。

モノアイ(メインカメラ)の塗装

続いて、目にあたるメインカメラ部分を塗装します。

メインカメラはクリアパーツで再現されているため、その上から直接「蛍光ピンク」を吹き付けます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

塗装した各パーツを組み合わせ、まずは頭部が完成しました。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

まとめ

今回はここまでです。
次回は腕部や脚部など、本体各部の塗装を進めていきます。

今回の塗装レシピ

インナーフレーム

  • サーフェーサー
  • メタルブラック
  • ライトグレー(調色用)

動力パイプ

  • サーフェーサー
  • GSIクレオス グリーンFS34102
  • ロシアングリーン1
  • ガンダムカラー MSグリーン

モノアイ

  • 蛍光ピンク

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