MG ザクⅡF2製作の続きです。
今回からいよいよ塗装編に入ります。
まずは組み立てが完了したパーツ全体へ、サーフェーサーを吹き付けていきます。
サーフェーサー塗布

サーフェーサーが入り込みにくい箇所については、一度パーツを分解して再度吹き付けを行います。
写真は、インナーフレームへサーフェーサーを吹き付けた状態です。
インナーフレームはメタリックグレー単色で仕上げることにしました。
ただ、手元にちょうど良いメタリックグレー塗料が無かったため、「メタルブラック」と「ライトグレー」を調色して塗装しています。

動力パイプの塗装
続いて、動力パイプを塗装していきます。
パイプも同様にサーフェーサーを吹き付けた後、基本色を重ねていきます。

まずベースカラーとして、GSIクレオスの「グリーンFS34102」を吹き付けます。

次に「ロシアングリーン1」を吹き付けます。

次はガンダムカラーの「MSグリーン」を吹き付けます。
このように複数のグリーンを重ねることで、単調になりがちな色味に微妙なグラデーションが生まれます。
さらに、後のドライブラシ工程によって立体感がより強調される予定です。
頭部の塗装
次は頭部の塗装です。
頭部も基本的には動力パイプと同様の工程で塗装を進めます。
まずは、先ほど塗装が完了した動力パイプをインナーフレームへ差し込んでいきます。

この際、パイプには種類違いのパーツがあるため、順番を間違えないよう注意しながら取り付けます。
モノアイ(メインカメラ)の塗装
続いて、目にあたるメインカメラ部分を塗装します。
メインカメラはクリアパーツで再現されているため、その上から直接「蛍光ピンク」を吹き付けます。

塗装した各パーツを組み合わせ、まずは頭部が完成しました。
まとめ
今回はここまでです。
次回は腕部や脚部など、本体各部の塗装を進めていきます。
今回の塗装レシピ
インナーフレーム
- サーフェーサー
- メタルブラック
- ライトグレー(調色用)
動力パイプ
- サーフェーサー
- GSIクレオス グリーンFS34102
- ロシアングリーン1
- ガンダムカラー MSグリーン
モノアイ
- 蛍光ピンク


