バンダイ MG(1/100) ザクⅡF2 製作記/組立⑥

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2 バンダイ MG ザクⅡF2

MG ザクⅡF2製作も、今回でいよいよ組み立て完了です。

まずは両肩部分を組み立てていきます。

ショルダーアーマーとシールドの組み立て

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2
シールドとショルダーアーマーは2分割構成となっており、両肩へポリキャップを使用して取り付けます。

ところで、このポリキャップによる可動構造は、今でも非常に画期的だと感じます。

昔作っていた初期のガンプラは、可動部分もすべてプラスチックパーツで再現されていました。

そのため、可動部分に接着剤が流れ込んで動かなくなってしまったり、無理に動かして破損してしまったりと、なかなか大変だった記憶があります。
今となっては、それも良い思い出ですね。

確か、Zガンダムのガンプラが登場した頃から、このポリキャップ構造で可動部分を再現するようになった記憶があります(違っていたらすみません(^^ゞ)。

当時は本当に感動したものです。

今でもこの可動技術は、ガンプラの完成度を支える重要な要素になっていますね。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

本体組み立て完了

ショルダーとシールドの合わせ目処理を行い、これで本体の組み立ては完了です。

ここまで組み上がると、一気にザクらしい迫力が出てきます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

武器の組み立て

続いて武器を組み立てていきます。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

今回は、

  • バズーカ
  • マシンガン
  • パンツァーファウスト

の3種類を製作します。
このキットには、ほかにも脚部に装備するミサイルや手榴弾なども付属していますが、あまり装備を盛りすぎるのもどうかと思い、今回はこの3種類に絞ることにしました。

バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

武器の合わせ目処理

マシンガンは5つのパーツで構成されています。
バンダイ MG (1/100) ザクⅡF2

バズーカも同様に複数パーツ構成となっているため、こちらも丁寧に合わせ目消しを行っていきます。

ただ、このマシンガンはザクでお馴染みの“丸型マガジン”が上部に付くタイプではないため、少し寂しい気もしますね。

まとめ

これで組み立て工程が完了しました。

次回からはいよいよ塗装工程に入ります。

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