MG ザクⅡF2製作の続きです。
今回は腕部分を2組作る工程となります。
肩パーツの合わせ目消し

肩の部分は2分割のパーツとなっていますので、接着剤を塗布してパーツを貼り合わせます。
この接着部分は合わせ目が目立つ箇所となるため、あらかじめ合わせ目消しを行っておきます。
使用するサンドペーパーは400番と比較的粗めの番数を使っていますが、後にサーフェーサーを吹くため、この程度の傷であれば綺麗に消えてしまいます。
左肩部分は後にスパイクアーマーを取り付けるため、それほど目立たなくなる箇所ではありますが、せっかくですので丁寧に処理しておきます。
上腕とマニピュレーターの組み立て
肩部分の整形が終わったら、次は上腕部分のパーツを切り出して整形します。
続いては手の部分です。格好つけて言うと「マニピュレーター」です(笑)。
この部分は親指、人差し指、そして残りの3本が独立しており、武器を握らせた際にリアルな表現ができるようになっています。
指の部分も丁寧に整形しておきます。

指部分を組み立てると手のひらが完成するので、そこに手の甲の装甲パーツを取り付ければ手の完成です。
これで腕部分の組み立てが完成しました。
ガンプラは工程ごとに各部が完成していくため、その都度モチベーションが上がりますね(笑)。
足部分の組み立て開始
説明書通りに進めていくと、次の工程は足部分です。

足(腰から下すべて)の部分は可動範囲が広くなるよう、インナーフレームもかなり凝った設計となっています。
当然パーツ数も多くなってきますが、組み立て後には見えなくなる部分も多いため、整形が必要ない箇所も多く、それほどストレスなく組み立てを進めることができます。
まずは足先部分を組み立てます。
この部分もインナーフレームと装甲パーツで構成されているため、先にインナーフレームを組み立てます。

インナーフレームを組み立てたら、その上に甲部分の装甲と足裏パーツを取り付けていきます。
膝関節とふくらはぎの構造
次は膝関節部分です。
この部分は特に広い可動範囲が求められるため、かなり細かく作り込まれた設計となっています。
詳しくは写真で確認いただきたいのですが、膝やふくらはぎ部分のインナーフレームのパーツ数や作り込みには、バンダイさんの技術力に脱帽します。

装甲を取り付けてしまえば見えなくなる部分ではありますが、それでもここまでこだわって作り込まれているのは本当にすごいですね。
インナーフレームを完成させたら、そこに装甲パーツを取り付けて、ふくらはぎ部分は完成です。
この装甲部分も後に外しやすくするため、カッターなどで接合部分を少し広げておきます。

まとめ
今回はここまでです。
次はふくらはぎ部分にさらに装甲を取り付ける工程となり、足部分が完成します。

