タミヤ(1/35) Ⅳ号戦車J型 製作記/組立偏② ツィンメリットコーティングその2

タミヤ(1/35) ドイツⅣ号戦車J型 ドイツⅣ号戦車J型

前回の記事に引き続き、ツィンメリットコーティングの工程です。

ツィンメリットコーティングの施工箇所

Ⅳ号戦車J型にコーティングを施す箇所は、思っていたよりかなり多いです。

タミヤ(1/35) ドイツⅣ号戦車J型

写真に載せてあるパーツ以外にも、車体後部(マフラー周辺)や足回り(ホイール周辺)にも、資料を見る限りコーティングが施されています。

組立後にコーティングを施した方が作業しやすい場面もあるかもしれませんが、今回は組立前に施工していきます。

このⅣ号戦車でコーティング作業の感触を掴めれば、今後のドイツ軍戦車製作の幅もぐっと広がるはずです。

参考にしたアーマーモデリング誌

今回のⅣ号戦車J型製作にあたり、「アーマーモデリング」2009年7月号の記事を参考にしました。

内容は、タミヤの1/16 R/C Ⅳ号戦車J型の製作記事です。

さらに、同誌2009年4月号でもⅣ号戦車特集が掲載されていたため、こちらも参考にしています。

なお、今回もこれらの雑誌は師匠から借用しました。
師匠、毎度ありがとうございます!

タミヤ(1/35) ドイツⅣ号戦車J型

1/16スケールは元々のサイズが大きいため、細部までツィンメリットコーティングを表現できたのでしょう。

それを1/35サイズへ落とし込んで表現するのは、今の私の技術ではかなり難しいです。

ただ、コーティング以外にも製作工程が非常に丁寧に掲載されているため、とても参考になります。

ツィンメリットコーティング作業の進行

タミヤ(1/35) ドイツⅣ号戦車J型

上の写真は、コーティングが必要と判断し、実際に施工したパーツです。

作業を進めるにつれて、このコーティング作業にも少しずつ慣れてきた感じがします。

タミヤ(1/35) ドイツⅣ号戦車J型

ツィンメリットコーティング工程が終了したので、次からは説明書通りに組み立てていきます。

足回りとシュルツェン架台の加工

上の写真はホイール類を組み上げた状態です。

転輪は車体とは別に塗装し、ゴム部分を筆塗りする予定です。

このⅣ号戦車J型はシュルツェンも再現できる仕様になっています。

ただし、シュルツェン架台を取り付ける際には、フェンダー部分をカッターなどで加工(切り取り)する必要があります。

また、手すりを取り付ける部分には、ピンバイスで穴開け作業も必要です。

そのため、0.5mm程度のピンバイスがあると便利です。

タミヤ(1/35) ドイツⅣ号戦車J型

装備品の多さはⅣ号戦車らしい魅力

Ⅳ号戦車もⅢ号戦車と同様に装備品がかなり多いです。

ジャッキやスコップ、予備履帯など盛り沢山ですが、細かい部品が多いため紛失しないよう注意したいところです。

次の工程では、装備品の取り付けに入っていきます。

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