赤い彗星、最後の乗機を形にする。 MG 1/100 サザビー(旧キット)の製作記事を、工程ごとに分かりやすくまとめました。Ver.Kaとは一味違う、重厚感溢れるプロポーションをどう活かし、どう塗り上げたのか。
内部フレームの塗装から、外装のカラーリング、仕上げのディテールアップまで。各ステップのハイライトとともに、こだわりのポイントをご紹介します。
MGサザビー キットの紹介
旧キットですが、魅力あふれるサザビーのキットコンセプトについてをどうぞ
完成品ギャラリー
完成写真と共に製作工程を振り返ります
製作後記
実はこのMGサザビー、長らく我が家の「積みプラ」となっていた一体でした。 製作のきっかけは、先に完成させたHG版の存在です。「あの時作り上げたカラーレシピを、この大きなMGに落とし込んだらどんな完成品が出来上がるだろうか?」そんな好奇心に突き動かされての始動でした。
詳しい製作過程は本編に譲りますが、サザビーという機体が持つ「赤」の配色の奥深さには、自分なりに徹底してこだわったつもりです。旧キットならではの力強いフォルムに、思い描いた色が乗った瞬間は格別なものがありました。
この完成を一つの足掛かりとして、いつかVer.Kaの製作にも挑戦し、記事にできればと考えています。
それでは、また次回作でお会いしましょう!




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