「軍馬」としてドイツ軍を支え続けたⅣ号戦車の最終形態、J型。今回は、タミヤの1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ「ドイツ Ⅳ号戦車J型」の製作工程を一つの記事に凝縮してまとめました。
このキットの最大の特徴であるシュルツェンの取り付けや、末期戦車両らしい3色迷彩の塗り分け、そして戦場の埃っぽさを表現したウェザリングまでを詳しく解説しています。
これからⅣ号戦車を作ってみたい方はもちろん、戦車模型の塗装のステップアップを目指す方の参考になれば幸いです。最後には、完成したⅣ号戦車の勇姿を収めたフォトギャラリーも掲載しています。
キットの紹介
ツィンメリットコーティングについて
組立編
塗装編
3色迷彩編
装備品の筆塗・デカール貼付編
ウェザリング編
完成!!
製作者の所感
Ⅳ号戦車はパーツが多く、特に転輪の塗装やシュルツェンの取り付けなど根気が必要な場面もありました。さらにツィンメリットコーティングを表現するという難関作業も存在します。ですが、完成した時の達成感は格別です。J型ならではの無機質な無骨さは、ティーガーとはまた違った格好良さがありますね。改めて、タミヤのキットの懐の深さを感じた製作でした。
それではまた、次回作でお会いしましょう!
フォトギャラリー









【ツィンメリットコーティングを施した他のドイツ戦車の記事はこちら】















コメント